ドイツ交流20周年
2005年から始まったドイツのフィルダーベンデン校と山城高校との学生の交流が今年20周年を迎
えました。その間、ドイツから11回、先生方も含めて約200名が来訪、山城高校からは4回ドイツを
訪問をしています。
当校からは10日間の夏休み学外体験として八月のお盆前後と時期が限られ費用が割り高となりま
すがドイツ滞在時には全員がホームステイの提供を受けそれぞれの家庭にあたたかく迎えられて
います。
ドイツからは秋休みを利用して毎回日程が変わりますがおおよそ10月中旬の約10日間、山城高校
近くのホテルに滞在して週末だけ山城高校の生徒宅でのホームステイが予定されておりドイツの
学生に喜ばれています。
20年の間には、福島被災やコロナ罹災があり中断した時期もありましたが2023年にはコロナで来
られなかったドイツの生徒たちが自主的訪問を企画して夏に来京、秋には定例のドイツからの訪
問がありました。
今回はドイツから総勢21名の訪問でしたが、生徒の希望者が40名近くあり、その半数が来訪だっ
たのですが、残りの生徒たちと来年も来ると20年来交流の活動を続けてこられたザビーネ先生が
おっしゃっておられました。
来年は山城高校からの訪問予定があり、ダブル交流となりそうです。ザビーネ先生の交流への情
熱と努力で初回から現在まで20年間続いて来ました。
10月17日金曜日5時から学校大会議室で、山城高校生徒の参加希望者とホームステイの親御さん
たちも招いて、同窓会のサポートで、20周年交流記念パーティーが学校関係者も含めて70名参加
で催されました。
第一回の交流時の橋本元校長が、交流の発端からその後の経過を説明されて、両校の生徒たちの
未来のため、意義あることなので是非この交流を続けて欲しいと力強く挨拶をされました。
松山副会長からドイツのみなさんに京菓子のお土産をいただきました。







